旅の始まり:マニラ国内線空港
5月1日7時10分、アラバンを出発。途中、マクドナルドのドライブスルーで朝食を調達し、渋滞もなく8時前にマニラ国内空港へ到着しました。フライトは10時過ぎですが、当時は2時間前チェックインが推奨されていました。
カリボ到着、そしてボラカイへ
10時55分、カリボ空港に到着。あのアツイマニラの風とは違う、心地よい涼しさに迎えられました。荷物は「荷物持ちのおじさん」に託し(8ペソ)、専用バスでカティクランの港へ向かいます。
クラブパノリでの極上ステイ
宿泊先はメインビーチのさらに北にある「クラブパノリ」。スタッフの温かいお出迎えと、目の前に広がる透明な海に、心から癒されました。
ビーチの岩場には小さな魚たちが泳いでいて、足元をついてくる姿に日常のストレスが溶けていきました。
※N. Suzukiさんに教えていただきました。ありがとうございます!
賑やかなメインビーチと出会い
2日目は街の中心へ。お土産屋さん、レストラン、ディスコ、さらには刺青屋さんまで。島の活気を感じる一方で、ガソリンがコーラの瓶で売られているようなローカルな光景も。
最北端:プカビーチ
ボートをチャーターして島を巡り、最北端のプカビーチへ。そこにあったのは、青い空、青い海、白い砂。ただそれだけ。
最後に食べたモンゴリアンバーベキューの味。目の前の海。何もかもが忘れられない思い出です。ボラカイにはきっと、気づかない何かがある……そう確信した旅でした。
最後までご覧頂きありがとうございました。
(とっても満足のアコの図、パンゲットバ?)